デビットカードは銀行のキャッシュカードでショッピング利用ができるシステムです。日本ではJ-Debitが金融機関と提携して、デビットカードが利用できる加盟店を開拓してきました。キャッシュカードさえ持っていれば申込む必要もなく加盟店でショッピング利用ができる便利なシステムですが、利用できる加盟店がクレジットカードに比べると少ないのがネックでした。
しかし、スルガ銀行が日本で初めてVISAと提携したデビットカードの発行を始めると、このVISAデビットカードは、またたくまに普及しました。全世界のVISAで利用できることから海外利用にも便利で、キャッシュバックポイントも貯まるため、預金残高の範囲内での利用という以外は、ほとんどクレジットカードでのショッピング利用と変わるところはありません。むしろ15歳以上であれば高校生でも無審査でデビットカードが発行され、使いすぎる心配が少ないというクレジットカードにないメリットがあります。
VISAデビットカードの特長
- キャッシュカード機能とショッピング機能
- 15歳以上であれば無審査で取得できる
- 全世界のVISA加盟店で利用可能(預金残高の範囲内)
- 海外ATM(PLUS)で現地通貨による引き出しができる
- 年会費は基本的に無料(キャッシュバック率が高いカードは年会費あり)
- ショッピング利用のキャッシュバック0.2%〜1.0%
「デビットカード比較」では上記の特長があるVISAデビットカードをさらに細かく解説、現在発行されているVISAデビットカードの紹介や比較情報を提供しています。クレジットカードが作れない年齢の方や、使いすぎが心配な方、海外旅行の多い方は1枚持ってみてはいかがでしょうか。もちろんクレジットカードを持っていても使い分けすることで十分に活用できます。